【和太鼓等混合演奏事例】
19年10月芸術鑑賞会

・種別:高等学校芸術鑑賞会
・クライアント:高等学校芸術鑑賞会担当教諭様
・実施日:2019年10月10日
・派遣内容:和太鼓・篠笛・チャッパ・能管
・派遣人数:7人
・実施場所:音楽ホール
・都道府県:埼玉県

2018年7月上旬、お電話にて高等学校に勤務されている芸術鑑賞会担当教諭の方から、和太鼓の演奏を中心とした鑑賞会に関するお問い合わせを頂きました。2019年10月が本番でしたので、おおよそ1年以上前のご相談。日程、金額、出演内容に関しまして、こちらのお電話にて内容をすり合わせ、7月中に決定のご連絡を頂きました。

その後、ご連絡はなく、2019年9月の頭にお打ち合わせが次の機会になりました。
今回はホールでの公演とのことで、お打ち合わせはホールで実施。ご一緒に下見をして頂き、その後会議室をお借りして、ホール側を交えた3者間でのお打ち合わせ、その後当社とご担当者様の2人でのお打ち合わせを行いました。

ホールでの下見に関しましては、私どもが派遣する和太鼓チームが演奏をプランする上で必要になるである内容を確認。(舞台の大きさや特徴、ホール内の移動経路)
続いて担当教諭様、ホールのご担当者様、当社の3者間でのお打ち合わせでは、当日のスケジュール、控室などの利用、備品の利用、駐車場所についてなどを確認。
さらにその後の担当教諭の方との2人でのお打ち合わせでは、公演の内容、公演前のきっかけ、公演後の生徒様のご挨拶の流れなどを確認致しました。

この日の下見からお打ち合わせの約1時間で重要な確認事項は全て完了致しました。
そして、本番当日までは公演中の写真撮影の可否などに関するご質問を頂いた以外は特にメールでのやりとりもなく、10月10日の本番を迎えました。

当日は9:00からホールに入り、準備を開始。私どもの方で、照明音響のスタッフも手配しました。12:00までかけて照明、音響の準備、リハーサルを実施。12:30から12:45には担当の方が到着され、最終打ち合わせを実施。

13:00から13:30で生徒が入場し、芸術鑑賞会をスタートしました。
和太鼓を中心として様々な楽器にスポットライトをあてる芸術鑑賞会は大成功。
「これまで頼んだ鑑賞会の中で一番よかった」という評価をご担当者様から頂きました。

こちらも芸術鑑賞会としてはよくあるスケジュールで進行しました。
翌年度の予算を考えている時点でご相談を頂き、ご決定頂いた次は翌年になってからのご連絡。一度お打ち合わせを実施してからの本番。

ぜひご参考下さい。

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